パパのちょっと役に立つひとりごと

愛娘へのメッセージを込めて

なぜ(Why)それを提供するのか!?② from MUPカレッジ

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今日はMUP(オンラインスクール)で学んだことについて。

前回からテーマにしている『なぜそれを提供するのか!?』
お仕事だけでなく、家庭やプライベート、どのような場面でも『伝える技術』はめちゃくちゃ大事です。その伝える技術において、最も重要なのが

冒頭の“Why(なぜ)”
前回の投稿では、僕がなぜ今のようなスタイルの開業に至ったのか、Whyの部分を強調して投稿させていただきました。

 このなぜの部分がしっかりしていないと、どんなにいい説明も伝わらないし、どんなにいい商品も届かない、どんなにいいクリニックでも来ていただけない。それでは存在していないのと一緒ですよね。
常にこの“Why”を明確にすることが、相手に受け入れるもらうために必要なことだということが、今回の一番の学びだったので、冒頭に書かせていただきました。


それでは、以下は、営業のスキルについて学んだことを、短めにまとめたいと思います。

 

①サービスを磨くより、言葉を磨け
もちろん、最低限のサービス力を持っているというのは大前提の話ですが、サービス力の向上(美容師であればカット技術・シェフであれば料理の腕など)ばかりを練習して、それを伝える技術を磨かなければ相手に届かないので、何の意味もないよねという話です。
日本人はこの傾向にありますよね。職人気質が美徳的な・・・でも、その職人気質がただの自己満になっている人も多いのではないでしょうか!?

②徹底的に話をさせろ

『この商品は〜・・・』といきなり説明に入る営業、多いですよね。これって、相手の耳に全くと言っていいほど、届いていません。とりあえず、愛想笑いでもいいから徹底的に相手に話をさせる、ヒヤリングをすることが重要。

 

③ヒヤリングはSPINの法則

S:Situation(状況質問) P:Problem(問題質問) I:Implication(誇示質問、より大きな問題に発展するぞ) N:Need Pay off(誇示質問、買わせる質問)

 

④プレゼンはBFAB

B:Benefit     F:Feature   A:Advantage   B:Benefit

まずはBenefit、どんな利益が得られるかを提示してからプレゼンをすることで、相手に聞く耳を持ってもらいやすくなる。

 

という感じで、伝える技術をまとめてみました。
最後はかなりはしょりましたが、最も重要なのは何度も繰り返している通り、

“Why(なぜ)”の部分んだと感じたので、そこを強調して書かせていただきました。

以上、MUPカレッジ伝える技術のアップデートでした。